自宅バックアップ回線を引いた話

Nov 19, 2017 - 2 minutes
問題 大学から自宅が地味に遠い(チャリで本気で飛ばして7分) 何らかの原因で自宅ルータの設定ミスした時、帰るのダルい 解決手法 契約しているMVNOのSIMを追加発行、docomo L-03Dに刺してバックアップ回線とする。 当該回線はCGN配下なのでグローバル疎通を取れない。 GoogleCloudPlatformのComputeEngineまでVPNを張り、そこで固定IPをもらう。 NGN系統が落ちた時は、GoogleCloudPlatformのインスタンスにSoftEtherVPN張って復旧。 モバイル系統が落ちた時は、NGN系統使っていつもどおり復旧。 あーんしん! 設定例 GCP側 Compute Engineで最小インスタンスを立てる VPCネットワークの外部IPアドレスで固定IPをもらう ファイアウォールルールでallow-ipsecルールを作成 udp:500,1701,4500 を開放 SoftEther入れて動かす vpncmd使ってアカウント追加したりEtherIP周りのコマンドでつなげるようにする (gcloudコマンドに慣れていないのは内緒) vpncmd例 vpncmd /server GCP\_ADDR > Hub DEFAULT > AccountCreate > AccountPasswordSet > IPsecEnable > EtherIPClientAdd ここらのコマンドでアカウント作成から、PSKとかikeのlocal nameとかが全部設定できる。 RTX810側 モバイル設定の追加 APNととかauth mynameとかはMVNOの設定とかに書いてあるのでそこを参考に設定。 + ip wan1 address dhcp + wan1 bind usb1 + wan1 always-on on + wan1 auth myname XXXX@XXXX.tld XXXX + wan1 auto connect on + wan1 disconnect time off + wan1 access-point name XXXX. Read more ...

onedrivedのセットアップ

Nov 7, 2017 - 1 minutes
要求 LinuxでOneDrive使いたい。既存の実装は複数あるが、有名なものとしてはonedrivedがある。 こいつがリンク切れしてるとかいう人もいるけど、ちゃんと生きているし、インタラクティブな設定の出来も非常に良いので利用する 前提条件 gcc python3-dev libssl-dev inotify-tools python3-dbus / libdbus-glib1-dev 手順 $ sudo apt install build-essential python3-dev libssl-dev inotify-tools python3-dbus libdbus-glib-1-dev まずこれを実行して前提条件を満たす $ pip3 install --user git+https://github.com/xybu/onedrived-dev.git 作者のGithubからもらってくる $ pip3 install keyrings.alt このまま利用すると、アカウント追加時に以下のようなキーリングに関する警告が出てコケるので、keyrings.altパッケージを入れて対処しておく Failed to save account: No recommended backend was available. Install the keyrings.alt package if you want to use the non-recommended backends. See README.rst for details.. $ which ngrok デフォルトでngrokに依存しているので、公式へ貰いに行った後、 PATHを通すか起動時に$NGROKにngrok本体までのパスを渡すこと ngrokに関しては参考URLで $ onedrived-pref account add ここで出たアドレスに飛んで、出たアドレスを貼るとログイン完了 Successfully added account for XXXXXXX(XXX@XXXX. Read more ...

gtiコマンドを作った

Oct 26, 2017 - 1 minutes
発想 gitをgtiと打ち間違えるので、そういった時に某ルクスワーゲン、某GTIの画像がでかでかとターミナルに表示されれば面白いなと思った。 動作例 動作前提条件 caca-utilsのimg2txt curl これだけ。とても動かしやすいです。 中身 画像取得があまり良くない方法なので、個人利用に留めましょう。 まずCtrl+C(SIGINT)を効かなくします。この手のタイポジョーク系コマンドでは定番ですね。 そして、GoogleからGTIで画像検索してランダムに画像を取ってきて、img2txtで表示しておしまいです。 とてもシンプル。 gti(){ trap '' INT # search 20 GTI images and random select one iurl=`curl -sA 'Mozilla/5.0' 'https://www.google.co.jp/search?q=GTI&tbm=isch' | sed 's/</\n</g' | grep '<img' | sed 's/.*src="\([^"]*\)".*/\1/' | sort -R | head -1` # download GTI to gti.img curl -s $iurl > /tmp/gti.img # show GTI img2txt -W`tput cols` /tmp/gti.img # delete gti.img rm /tmp/gti.img trap - INT } Read more ...